ミステリーショッピングって知っていますか?正式には、ミステリーショッピングリサーチ、といいます。ミステリーショッピングというのは、サービスを改善しよう、というもので、アメリカで生まれたものだそうです。
このミステリーショッピングのリサーチを、アメリカの小売店やファーストフード店、行政機関にまで「対面販売をする」というところでは、ほとんどが導入しているということです。このミステリーショッピングで、何をリサーチするのか、と思いますよね。
ミステリーショッピングのリサーチでは、店舗をチェックして評価するだけでなく、お客様に喜ばれる接客を行っているか、ということをリサーチするのです。例えば、私たちがどこかのお店に行ったとき、なんだか接客態度が悪い店員がいるな、と、気になったとします。そういった意見をお店で反映して、接客の質を高めていこう、ということで利用されているのですね。
ただ、印象が非常に悪い、印象が非常によい、ということではなく、接客されたときに、いかにこちらの気持ちを理解して相手に思いやりをもって接することが出来るか、という事が、このミステリーショッピングのリサーチの評価となります。
ミステリーショッピングに会員登録します。これは、インターネットから登録できます。登録費用は無料です。次に希望の調査を探して、応募にエントリーを行います。エントリーフォームを参考にして、抽選を行います。抽選された方には、メールでご連絡が行きます。
当選した方には、調査を受託する、また調査日、というものが決定となります。店舗に行き、決められた調査日に、日時、項目を確認して調査を行います。調査から2日以内に、その報告をレポートにして、さらにレシートをホームページから提出し、ミステリーショッピング側が、それを確認したら、謝礼を贈呈、ということになります。
つまり、抽選に当たれば、私たちが審査をすることが出来る、ということですね。このミステリーショッピングには、誰でもMSというものがあります。
ミステリーショッピングのホームページにいき、行きたいお店を見つけてエントリーします。参加受付メールがついたらそのお店に行きます。レシートの画像をアップ、レポートを提出すれば、飲食代金の15%をいただける、という仕組みです。
お店が良くなる、ということに協力できるだけでなく、お小遣い的なお金ももらえる、というのですから、これは嬉しい限りですね。





